子供はなぞなぞやクイズが大好きですよね。楽しく遊びながら“頭の体操”をさせてあげましょう。
やはり手はじめは「しりとり」や「なぞなぞ」ですね。なぞなぞは大人と子供で交互に問題を出しっこしたほうが楽しめそうです。問題を考えるのも良い頭の体操になります。
また、クイズの本やインターネットのサイトなどを参考にして「マッチ棒クイズ」や「漢字クイズ」などもおススメです。勉強も兼ねられれば、一石二鳥ですよね。
その他、トランプを使った「神経衰弱」や昔からある「かるた遊び」も集中力の訓練になります。「パズル」も少ないピースなら小さな子供も楽しめます。さらに「折り紙」や「あやとり」なども頭と手を使う、とても良い室内遊びのひとつです。
ちょっとズレますが、子供にとって「簡単な料理」もある意味、とても良い“頭の体操”です。5歳ぐらいになれば、ホットケーキぐらいなら作れるかもしれません。ちょっと心配ですけど、そばで見ながら作らせてみては? 喜ぶ子供は多いと思いますよ。
体力があり余っている子供を家の中でじっとさせておくのは所詮ムリ。だったらあまりドタバタしない程度にからだを使って遊ばせましょう。
小さな子供も楽しめるのが「お船がぎっちらこ」です。お母さんのひざの上に子供を向かい合わせに座らせて、両方の手と手をつないで歌いながら交互に引き合います。
大人が下に寝て、子供の両手を握り、足の付け根あたりを両足で支えれば、子供が大好きな「飛行機」です。上下左右に速さを変えたりすると、もっと楽しくなります。同じ飛行機でも小さな子供には、大人が寝てひざを立て、すねの上に腹這いに寝かせて膝を上げ下げしてあげましょう。
また、昔からある“せっせっせ〜のヨイヨイヨイ”で始まる「手合わせ歌」も楽しめると思います。「アルプス一万尺」や「茶摘み」「みかんの歌」など、お母さんのふるさとによって色々あるようなので、子供の頃を思い出してぜひ、教えてあげましょう。
まだまだからだを使った室内遊びはたくさんあります。子供と一緒に楽しみましょう。
家の中のものを使って、簡単にできる室内遊び。1〜3歳ぐらいの小さな子供には、色紙や新聞紙、広告などを小さくちぎって「紙吹雪」を一緒に作りましょう。手先を使う訓練にもなるし、何より頭の上からたくさん降らせてあげると大喜びしてくれると思います(後かたずけは大変です…)。
また、小麦粉と塩、水、油をまぜて「小麦粉ねんど」で遊ばせるのもおススメです。口に入れても安心だし、サラサラの小麦粉や粘土の手触りに子供は夢中になるはずです。
大きめの段ボール箱があったら、そのまま「太鼓」にしたり、大きめの穴を一つ空け、他の口を空気が漏れないようにガムテープでしっかり止めれば「空気でっぽう」になります。
ほかにも、いらない布と小豆や大豆などで「お手玉」ができます。小豆や大豆をタッパに入れるだけでも「なんちゃってマラカス」になります。
シンプルなおもちゃほど、大人の予想以上にハマる子供は多いみたいです。ちょっとした工夫で楽しい時間を過ごしましょう。
もうすぐ梅雨、家の中で過ごす時間が多くなりそうですね。もちろん家の中でも元気いっぱいの子供たち…、ちょっぴり頭の痛いお母さんも多いのでは?
そこで家の中にあるものを使って簡単にできる、子供が大好きな室内遊びをいくつか紹介しましょう。
まずは紙コップを使った「糸電話」。紙コップと2mぐらいの糸があればすぐにできるし、とくに小さい子供は“もしもし”が大好きですよね。また、紙コップやペットボトルを数本並べて、ボールで倒せば「ボーリング」も楽しめます。
また、お菓子の空き箱や牛乳パック、段ボールなどがあれば、車軸につま楊枝を使って「自動車」ができます。また、箱の中を仕切ったり、側面を切り抜いてドアや窓を作れば「ドールハウス」に。色紙やシールで自由に壁などを飾らせてあげましょう。
子供は遊びを考える天才です。キッカケと材料だけを用意してあげたら、あとは自由に遊ばせてあげましょう。
“自然”といっても、わざわざ海や山に出かけることはありません。公園の草木や家の庭先、おつかいに行く途中の街路樹や植木などにも、目を向けてみれば自然はたくさんあります。
道ばたのタンポポやクローバーなどの野草を見つけたり、アリの巣を観察したりするのも楽しいもの。
季節によってですが、セミやバッタ、コオロギなどの昆虫や、カエルやオタマジャクシ、ザリガニなどを採るのは、観察力や集中力、思考力、想像力の訓練にもなりますが、とにかく理屈抜きに楽しむことが大切です。
また、野の花で首飾りを編んだり、ペンペン草(なずな)の音遊びなど、野草を使った遊びや、どんぐりや栗拾いなども子供にとっては楽しい遊びになります。
“自然”は子供に多くのことを教えてくれます。自然の中で五感をフルに使って遊ぶことは、こころとからだの成長には欠かせない大切なことです。
習い事などでなかなか外遊びの時間が…という場合でも、“ちょっと寄り道”ぐらいで十分楽しめると思いますよ。
どんな場所でも、どんなものでも遊びにしてしまうのが子供です。外には家のおもちゃ箱と同じぐらい楽しめる遊びがたくさんあります。
砂遊びや泥んこ遊びを嫌いな子供はいないはず。大人はつい洋服や手足が汚れるのを嫌がってしまいますが、ここはぐっとガマンして子供を自由に遊ばせてあげましょう。
そんな大人もハマってしまうのが、「泥団子」です。びちゃびちゃの泥を固めて、乾いた砂をふりかけながら、固めたり撫でたり、こすったり。時間をかけて最後はピカピカになるように磨きます。試行錯誤しながらいろんなコツを覚え、集中力も養えます。
また、「地面にお絵描き」するのも楽しい遊びです。公園や庭、空き地など、お絵描きできそうな場所を探してみましょう。アスファルトやコンクリートの地面にはチョークやろう石、土や砂地の地面なら木の枝などを使って、地面をキャンパスに思いっきり自由にお絵描きするのも楽しいですよ。
まだまだ、ひとりでも楽しめる外遊びはたくさんあります。お子さんと一緒に探してみてください。
TVゲームやカードゲームも良いけれど、友達が何人か集まったら、外で思いっきり身体を動かして遊びましょう。子供の外遊びには、たいした道具がなくても楽しめる遊びがたくさんあります。
一番ポピュラーな「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」をはじめ、鬼が言った色がついたものを触ればセーフの「色鬼」、影を踏んだら鬼を交代する「影鬼」、鬼にタッチされると鬼と手をつないで他の子を追いかける「手つなぎ鬼」など、追いかけっこ系の遊びは、大人も一緒に楽しめるし、良い運動になります。
また、「だるまさんが転んだ」や地面に書いた○の中を飛ぶ「ケンケンパ」もルールが簡単だし、小さな子供も楽しめるはずです。
公園にブランコがあれば、「くつ飛ばし」で競争しましょう。また、砂場で「山くずし」も動きはありませんが、意外と夢中になってしまう遊びのひとつです。
まだまだ、友達と一緒に楽しめる外遊びはいっぱいあります。自分が子供だった頃を思い出して、いろんな遊びを教えてあげましょう。
最近の子供は、今のお母さん世代が子供の頃と比べて、外で遊ぶ時間が約1時間前後ととても短くなっているようです。
とくに乳幼児期の子供にとって、外遊びはとても大切。お日様の下でからだを動かすと食欲もわき、よく眠れるので生活のリズムが整い、運動能力の発達にも大きな役割を果たします。
また、同年代のお友達やお兄さん、お姉さん、自分より小さな子供などと出会うことで社会性が育まれるので、こころの成長にも欠かせません。
さらに、外遊びは脳の成長にも大きく影響していることが分かってきました。とくに、さまざまな精神活動を司る脳の司令塔といわれる前頭前野の発達には重要。最近、大きな社会問題となっている“すぐにキレる”子供たちの脳は、この前頭前野の発達が不十分である場合が多いという説もあります。
もちろん毎日、無理に外で遊ぶ必要はありませんよ。外遊びはお母さんにとっても良い気分転換になるはず。お天気の良い日は、子供と一緒に外遊びを楽しみましょう。
子供はなぞなぞやクイズが大好きですよね。楽しく遊びながら“頭の体操”をさせてあげましょう。
やはり手はじめは「しりとり」や「なぞなぞ」ですね。なぞなぞは大人と子供で交互に問題を出しっこしたほうが楽しめそうです。問題を考えるのも良い頭の体操になります。
また、クイズの本やインターネットのサイトなどを参考にして「マッチ棒クイズ」や「漢字クイズ」などもおススメです。勉強も兼ねられれば、一石二鳥ですよね。
その他、トランプを使った「神経衰弱」や昔からある「かるた遊び」も集中力の訓練になります。「パズル」も少ないピースなら小さな子供も楽しめます。さらに「折り紙」や「あやとり」なども頭と手を使う、とても良い室内遊びのひとつです。
ちょっとズレますが、子供にとって「簡単な料理」もある意味、とても良い“頭の体操”です。5歳ぐらいになれば、ホットケーキぐらいなら作れるかもしれません。ちょっと心配ですけど、そばで見ながら作らせてみては? 喜ぶ子供は多いと思いますよ。
体力があり余っている子供を家の中でじっとさせておくのは所詮ムリ。だったらあまりドタバタしない程度にからだを使って遊ばせましょう。
小さな子供も楽しめるのが「お船がぎっちらこ」です。お母さんのひざの上に子供を向かい合わせに座らせて、両方の手と手をつないで歌いながら交互に引き合います。
大人が下に寝て、子供の両手を握り、足の付け根あたりを両足で支えれば、子供が大好きな「飛行機」です。上下左右に速さを変えたりすると、もっと楽しくなります。同じ飛行機でも小さな子供には、大人が寝てひざを立て、すねの上に腹這いに寝かせて膝を上げ下げしてあげましょう。
また、昔からある“せっせっせ〜のヨイヨイヨイ”で始まる「手合わせ歌」も楽しめると思います。「アルプス一万尺」や「茶摘み」「みかんの歌」など、お母さんのふるさとによって色々あるようなので、子供の頃を思い出してぜひ、教えてあげましょう。
まだまだからだを使った室内遊びはたくさんあります。子供と一緒に楽しみましょう。
家の中のものを使って、簡単にできる室内遊び。1〜3歳ぐらいの小さな子供には、色紙や新聞紙、広告などを小さくちぎって「紙吹雪」を一緒に作りましょう。手先を使う訓練にもなるし、何より頭の上からたくさん降らせてあげると大喜びしてくれると思います(後かたずけは大変です…)。
また、小麦粉と塩、水、油をまぜて「小麦粉ねんど」で遊ばせるのもおススメです。口に入れても安心だし、サラサラの小麦粉や粘土の手触りに子供は夢中になるはずです。
大きめの段ボール箱があったら、そのまま「太鼓」にしたり、大きめの穴を一つ空け、他の口を空気が漏れないようにガムテープでしっかり止めれば「空気でっぽう」になります。
ほかにも、いらない布と小豆や大豆などで「お手玉」ができます。小豆や大豆をタッパに入れるだけでも「なんちゃってマラカス」になります。
シンプルなおもちゃほど、大人の予想以上にハマる子供は多いみたいです。ちょっとした工夫で楽しい時間を過ごしましょう。
もうすぐ梅雨、家の中で過ごす時間が多くなりそうですね。もちろん家の中でも元気いっぱいの子供たち…、ちょっぴり頭の痛いお母さんも多いのでは?
そこで家の中にあるものを使って簡単にできる、子供が大好きな室内遊びをいくつか紹介しましょう。
まずは紙コップを使った「糸電話」。紙コップと2mぐらいの糸があればすぐにできるし、とくに小さい子供は“もしもし”が大好きですよね。また、紙コップやペットボトルを数本並べて、ボールで倒せば「ボーリング」も楽しめます。
また、お菓子の空き箱や牛乳パック、段ボールなどがあれば、車軸につま楊枝を使って「自動車」ができます。また、箱の中を仕切ったり、側面を切り抜いてドアや窓を作れば「ドールハウス」に。色紙やシールで自由に壁などを飾らせてあげましょう。
子供は遊びを考える天才です。キッカケと材料だけを用意してあげたら、あとは自由に遊ばせてあげましょう。
“自然”といっても、わざわざ海や山に出かけることはありません。公園の草木や家の庭先、おつかいに行く途中の街路樹や植木などにも、目を向けてみれば自然はたくさんあります。
道ばたのタンポポやクローバーなどの野草を見つけたり、アリの巣を観察したりするのも楽しいもの。
季節によってですが、セミやバッタ、コオロギなどの昆虫や、カエルやオタマジャクシ、ザリガニなどを採るのは、観察力や集中力、思考力、想像力の訓練にもなりますが、とにかく理屈抜きに楽しむことが大切です。
また、野の花で首飾りを編んだり、ペンペン草(なずな)の音遊びなど、野草を使った遊びや、どんぐりや栗拾いなども子供にとっては楽しい遊びになります。
“自然”は子供に多くのことを教えてくれます。自然の中で五感をフルに使って遊ぶことは、こころとからだの成長には欠かせない大切なことです。
習い事などでなかなか外遊びの時間が…という場合でも、“ちょっと寄り道”ぐらいで十分楽しめると思いますよ。
どんな場所でも、どんなものでも遊びにしてしまうのが子供です。外には家のおもちゃ箱と同じぐらい楽しめる遊びがたくさんあります。
砂遊びや泥んこ遊びを嫌いな子供はいないはず。大人はつい洋服や手足が汚れるのを嫌がってしまいますが、ここはぐっとガマンして子供を自由に遊ばせてあげましょう。
そんな大人もハマってしまうのが、「泥団子」です。びちゃびちゃの泥を固めて、乾いた砂をふりかけながら、固めたり撫でたり、こすったり。時間をかけて最後はピカピカになるように磨きます。試行錯誤しながらいろんなコツを覚え、集中力も養えます。
また、「地面にお絵描き」するのも楽しい遊びです。公園や庭、空き地など、お絵描きできそうな場所を探してみましょう。アスファルトやコンクリートの地面にはチョークやろう石、土や砂地の地面なら木の枝などを使って、地面をキャンパスに思いっきり自由にお絵描きするのも楽しいですよ。
まだまだ、ひとりでも楽しめる外遊びはたくさんあります。お子さんと一緒に探してみてください。
TVゲームやカードゲームも良いけれど、友達が何人か集まったら、外で思いっきり身体を動かして遊びましょう。子供の外遊びには、たいした道具がなくても楽しめる遊びがたくさんあります。
一番ポピュラーな「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」をはじめ、鬼が言った色がついたものを触ればセーフの「色鬼」、影を踏んだら鬼を交代する「影鬼」、鬼にタッチされると鬼と手をつないで他の子を追いかける「手つなぎ鬼」など、追いかけっこ系の遊びは、大人も一緒に楽しめるし、良い運動になります。
また、「だるまさんが転んだ」や地面に書いた○の中を飛ぶ「ケンケンパ」もルールが簡単だし、小さな子供も楽しめるはずです。
公園にブランコがあれば、「くつ飛ばし」で競争しましょう。また、砂場で「山くずし」も動きはありませんが、意外と夢中になってしまう遊びのひとつです。
まだまだ、友達と一緒に楽しめる外遊びはいっぱいあります。自分が子供だった頃を思い出して、いろんな遊びを教えてあげましょう。
最近の子供は、今のお母さん世代が子供の頃と比べて、外で遊ぶ時間が約1時間前後ととても短くなっているようです。
とくに乳幼児期の子供にとって、外遊びはとても大切。お日様の下でからだを動かすと食欲もわき、よく眠れるので生活のリズムが整い、運動能力の発達にも大きな役割を果たします。
また、同年代のお友達やお兄さん、お姉さん、自分より小さな子供などと出会うことで社会性が育まれるので、こころの成長にも欠かせません。
さらに、外遊びは脳の成長にも大きく影響していることが分かってきました。とくに、さまざまな精神活動を司る脳の司令塔といわれる前頭前野の発達には重要。最近、大きな社会問題となっている“すぐにキレる”子供たちの脳は、この前頭前野の発達が不十分である場合が多いという説もあります。
もちろん毎日、無理に外で遊ぶ必要はありませんよ。外遊びはお母さんにとっても良い気分転換になるはず。お天気の良い日は、子供と一緒に外遊びを楽しみましょう。