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  • 雨の日のお散歩も楽しいですよ
  • 飼っていた生き物が死んでしまったら
  • カブトムシ捕りに行こう!
  • 規制が遊びの邪魔をする
  • 外遊びが減ったのは親の過保護が原因

子供の室内遊び

  • 雨の日の室内遊びをご紹介
  • 楽しんじゃえ!雨の日の室内遊び
  • 雨の日でも家事ごっこで楽しく過ごそう
  • お風呂で遊ぼう!その2
  • お風呂で遊ぼう!その1

子供の昔遊び

  • ポコペンって知ってますか?
  • ザリガニ釣りってやったことありますか
  • 昔遊び-指笛ふける?-
  • 昔遊び-歌遊び-
  • 三角ベースで遊ぼう

子供の遊び

  • なわとびは必須です
  • 息子とキャッチボールしよう!
  • 女の子はおとなしい遊びだけ?

子供の遊び・ゲーム

  • メンタルゲームで遊ぼう
  • 親にとって安心できる遊びとは?

Contents

雨の日の室内遊びをご紹介

雨の日の室内遊びも、ひとつだけだと飽きちゃいます。

いろんなルールやごっこ遊びを組み合わせれば、1日楽しめます。

 

<探検・遠足ごっこ>

お昼のお弁当を用意しちゃいましょう!

リュックにお弁当、水筒、おやつ、レジャーシートを入れて、

家の中を遠足気分で探検しましょう。

お昼の時間になったら、レジャーシートを敷いて、お弁当タイムです。

おやつタイムも忘れずに!!

 

<魔法の水>

水を入れたペットボトルのふたの裏に、少し絵具をつけておきます。

ふたをしめて子供に渡しましょう。

何も知らないこどもがペットボトルを振ると……

透明な水が色水に早変わりです!

 

<文具解禁デー>

子供の年齢に応じ、ホチキスやセロハンテープ、

ハサミ、ノリなどを存分に使ってもいい日に設定するんです。

ストローや発泡スチロール、折り紙など、

切っても貼ってもとめてもOKなものを渡してあげて。

 

雨の日の室内遊び

雨の日のお散歩も楽しいですよ

どしゃぶりですと、レインコートを着てもびしょぬれになりますし、

風邪を引いては大変なので、外出は避けるべきですが、

小雨だったら短時間のお散歩も楽しいものです。

 

長靴で歩く、傘をさして歩く練習にもなります。

そして何より、ママも子供も気分転換できます。

 

雨の日には、雨の日ならではの景色や驚きの世界が広がっています。

木の葉から落ちる滴、葉っぱの上のカタツムリ、

雨に誘われて咲き始めたアジサイの花。

 

いつもと違う景色を、子供と一緒に楽しんでください。

 

雨の日は確かにうっとおしいもの。

でも雨の日の楽しさを伝えることもまた、子供の遊びとして

重要な位置を占めていると思うのです。

 

雨の日に魅せられるきっかけを作ってあげる、

雨の中での遊びを見つけられる、

そんな素敵な子供に育ってもらえたらいいな、って思います。

 

雨の日のお散歩

楽しんじゃえ!雨の日の室内遊び

いくら雨の日で外に出られないからといって、

家の中でずっとDVDやビデオを見せておくのもな……

とお考えのママ。

家の中で「基地ごっこ」はどうでしょう?

 

子供は”隅っこ”が好きですよね。

それを利用して、部屋の隅や押し入れを基地に見立てて遊ぶんです。

 

ついでに押入れの整理もできちゃうかも。

 

押入れの物を出して空間を作ったり、大きな段ボールがあればトンネルにしたり、

中に入って隠れたりもできます。

 

折りたたみマットレスを横に立てて、仕切りにしても面白いですよね。

 

ひもと布を用意して、布を屋根代わりにして自分の基地を作ってみて。

ついでに懐中電灯を渡して、即席暗がり探検隊のできあがり。

 

洗濯予定のシーツや布団カバーがあったら、床いっぱいに広げて潜りっこ。

布の上にボールやぬいぐるみを乗せて、揺らしても楽しいです。

布でボールやぬいぐるみ、おもちゃを包んで、

隠しっこ遊びもできます。

飽きたら洗濯機にGO!

 

身近なところに楽しさってあるものなのですね。

 

雨の日の室内遊び

雨の日でも家事ごっこで楽しく過ごそう

雨の日って外出するのもおっくう。

ママがおっくうでも、パワフルキッズがおとなしく

本を読んだりしてくれるはずもなく……。

 

退屈して大暴れしたり、ぐずりがち。

ママは家事も進まないし、子供は暴れるし、

でイライラも最高潮。

 

室内で楽しく過ごせれば、お互いに気持ちも楽になるし、

楽しい時間が過ごせます。

ついでに、いつもはおろそかになりがちな場所なんかも

掃除できちゃったりしたら言うことなし!ですよね。

 

そんなわけで、遊びながら家事をやってみるのはどうでしょう?

 

たとえば拭き掃除。

子供は古新聞をビリビリやるのが大好き。

ひとしきり遊んだら、湿らせて窓ガラスを拭き、

さらに布でからぶきをします。

 

水ぶきがOKな床や家具でしたら、水を入れたスプレー容器を用意して

「シュッシュして」

と子供に頼んじゃいましょう。

水を吹き付けてもらったら、布で拭きます。

 

テーブルの下などは、大人の手が届きにくいのですが、

子供だったら楽々入れます。

ですので「きれいにしてね」ってお願いすると、パワー全開。

頼りにされれば子供だって嬉しいものなんです。

大喜びでもぐって掃除をしてくれますよ!

 

雨の日の室内遊び

ポコペンって知ってますか?

「ポコペン」一度聞いたら忘れられない、面白い名前ですよね。

全国区の遊びではないようなのですが、人数が集まると結構盛り上がる遊びです。

 

<ポコペンの遊び方>

 

ジャンケンでオニを1人決めます。

オニになった人は壁に手を当てて目を閉じます。

目を閉じたら他の人は

「ポコペン、ポコペン、誰がつついたポコペン?」と言いながら

オニの背中をつつきます。

目を開けたオニが最後につついた人を当てたら、当てられた人がオニを交代。

間違えてしまったら、オニは目を閉じて100数え、かくれんぼの開始。

オニが隠れている人を見つけたら、つつかれた場所に戻って壁に手をついて

「○○○君(ちゃん)ポコペン」と言います。

言われた人は出てきてオニに捕まります。

全員捕まえたらオニ交代。

ただし、オニが探している間に捕まっていない子が元の壁に触り

「ポコペン!」と叫ぶと、数えるところからやり直しになります。

 

隠れる場所が近すぎると簡単に見つかってしまうし、

遠いと途中で助けるのが難しくなるという、

なかなか駆け引きが必要な遊びです。

 

つつくのが激しすぎると、ケンカのもとになるので要注意。

 

昔遊び

飼っていた生き物が死んでしまったら

クワガタやカブトムシ、ザリガニ。

自分で捕まえて大事に育ててきた生き物が死ぬことは

とても悲しいことですが、すべての生き物には死がやってきます。

 

飼っていた生き物が死んでしまったら、どうしていますか?

ゴミ袋に入れてゴミとして捨てたりしていないですよね!?

これは絶対にしてはいけません。

子供が昆虫や動物、さらには人の命をも軽く見るようになってしまいます。

 

どうしたらいいのか、意外と困ってしまうのですが、

何が正解かはそれぞれのご家庭で違うと思います。

 

「お墓を作ってあげる」という選択が、非常に良いと思うのです。

 

お墓を作るのはお父さんお母さんではなく、捕まえてきた子供、

世話をしていた子供にさせてください。

命の大切さを学ばせるのにいい機会ですし、よい経験にもなります。

 

自分の家で飼っていた昆虫や生き物が死ぬのはイヤ。

という感情が芽生え、捕まえても逃がすという

いわばキャッチアンドリリースも、子供ながらに自然に学んでいくものなのです。

 

外遊び

ザリガニ釣りってやったことありますか

今はザリガニ釣りができる場所ってあるのかな。

昔は家や学校の裏の川や沼なんかで、小さい子が大きい子に教わりながら

ザリガニ釣りをしたものです。

上手に釣れるお兄ちゃん。

あこがれの的でした。

 

<ザリガニ釣りのやり方>

丈夫なひもか糸を用意します。

タコ糸がベスト。

エサにはスルメかニボシを使用します。

 

パンを固めたものをエサにする方法もあるのですが、

柔らか過ぎてすぐになくなってしまうのが難点。

お手軽でいいんですけどね……

硬いスルメやニボシは使いやすいです。

 

エサをひもの先に、おもりとなる石と一緒につけて、

ザリガニ釣りの開始です。

 

問題は……場所ですよね。

ザリガニのいる場所は、ため池の用水路が定番なのですが。

 

さて、セッティング完了したザリガニ釣り用のひもを水に垂らすと、

意外と簡単にザリガニが釣れます。

 

しかしここからがザリガニ釣りの正念場。

ザリガニは魚ではないので、エサを飲み込むことはしません。

なので勢いよく引き上げると、せっかくエサに食いついたのに

ハサミを放してしまいます。

 

ザリガニが食いついたエサを放さないよう、タイミングよく引き上げる。

テクニックが全てなのです。

 

以上が基本的なザリガニ釣りです。

ここまで読んでいて、モノ申したいパパもいると思います。

それは、エサについて、ではないですか??

 

適したエサといえばニボシじゃなくて、実はザリガニなんです。

釣ったザリガニを腰のあたりから2つ折りにし、しっぽの方をエサとして使う

というのが昔ながらのザリガニ釣りといえるでしょう。

 

ザリガニ釣り

カブトムシ捕りに行こう!

ムシキングのアニメやゲームの流行とともに、再びブームが到来したカブトムシ。

最近ではスーパーやおもちゃ売り場でも売っているのですが、

なんとなく悲しい気持ちになってしまいます……。

 

子供と一緒にカブトムシを捕まえにいって、夢中になっているのはパパの方だったりして!?

 

<カブトムシの捕まえかた>

 

カブトムシはクヌギの木の密が大好き。

なのでクヌギの木が多い場所ほど発見率は上がります。

田舎ではクヌギの木を蹴ると、クワガタやカブトムシが落ちてくる場所もあったようです。

 

昼間はあまり姿を見ることができないので、夜の方が捕まえやすいです。

道路を照らす光の強い電灯の下にたくさん集まるんですよ。

 

探すのはちょっと……という場合には、カブトムシがいそうな森や林に生えている樹に

蜜を塗っておき、おびき出す方法もあります。

ただしこの方法は、ハチもやってきてしまいます。

危険な場合は、カブトムシがいても捕ってはいけません。

本当に危ないですから!!

 

カブトムシ捕りの最大のポイントは、いる場所を見つけること。

クワガタも同様なのですが、いなければ捕まえることができませんから。

 

カブトムシ捕り

昔遊び-指笛ふける?-

2本の指で曲が吹けるのってスゴイですよね。

舌や口の中の使い方にコツあり。

練習を重ねるといい音が出るようになります。

 

◆馬

両手のひらを少し丸めて合わせ、両手を軽く打ちます。

すると空気が出るので、口をあけたそばでやると、

パカッポコッと音がします。

 

口を大きくしたりすぼめたり、口の開け方を変えると

いろいろな音がします。

 

◆ふくろう

両手をそろえて、親指と親指の間にすき間を作ります。

そのすき間の手前に唇をあてて、ピューッという感じで息を入れると

ホーホーと音が出ます。

 

コツは両手をお椀のようにして組み、すき間をできるだけ少なくすることです。

 

◆指笛

爪を切り、手を洗ってから遊んでくださいね。

 

親指と人差し指を輪にし、舌の裏の先に軽くフーと吹くと

ピーッという高い音が出ます。

舌を軽く当てて吹くのがコツ。

 

次に両手の人差し指と中指の2本をのばし、同様に舌の先を丸めた裏にのせます。

口笛を吹く感じでヒューヒューと吹くのがコツです。

 

何回も練習をしないとうまくなりません。

あきらめずに繰り返し練習をしましょう。

 

子供の昔遊び

昔遊び-歌遊び-

手を使った歌遊び。

ママも子供のころ、お友達と夢中になって遊んだ記憶が

あるのではないでしょうか?

 

早いリズムで手を合わせているのを見るのは、とってもおもしろいですよね。

子供ならではの世界が繰り広げられています。

 

◆せっせっせのよいよいよい

 

せっせっせの(手をつなぐ)よいよいよい(その手を交差させる)ではじまり、

アルプス一万尺、みかんの花、八十八夜、線路は続くよどこまでも、茶摘み……

たくさんの歌をアレンジしながら、自分たちのものにしていたものです。

 

間違えないでできると嬉しかったですよね。

次はもっと早くやろうって、必死になっちゃいました(笑)

 

◆おちゃらか

 

1.おちゃらかおちゃらかおちゃらか

A.「おちゃ」でそれぞれの両手を合わせる

B.「らか」でお互いの右手のひら、左手のひらを合わせる

A、Bの動作を3回繰り返す

 

2.ホイ でじゃんけん

 

3.おちゃらか勝ったよ(負けたよ)

勝った人は手をあげ、負けた人は手を下にする

あいこのときは手をたたき合う(腰におく、という地域もあります)

 

4.おちゃらかホイ

1~3を繰り返す

 

子供の昔遊び


Contents

雨の日の室内遊びをご紹介

雨の日の室内遊びも、ひとつだけだと飽きちゃいます。

いろんなルールやごっこ遊びを組み合わせれば、1日楽しめます。

 

<探検・遠足ごっこ>

お昼のお弁当を用意しちゃいましょう!

リュックにお弁当、水筒、おやつ、レジャーシートを入れて、

家の中を遠足気分で探検しましょう。

お昼の時間になったら、レジャーシートを敷いて、お弁当タイムです。

おやつタイムも忘れずに!!

 

<魔法の水>

水を入れたペットボトルのふたの裏に、少し絵具をつけておきます。

ふたをしめて子供に渡しましょう。

何も知らないこどもがペットボトルを振ると……

透明な水が色水に早変わりです!

 

<文具解禁デー>

子供の年齢に応じ、ホチキスやセロハンテープ、

ハサミ、ノリなどを存分に使ってもいい日に設定するんです。

ストローや発泡スチロール、折り紙など、

切っても貼ってもとめてもOKなものを渡してあげて。

 

雨の日の室内遊び

雨の日のお散歩も楽しいですよ

どしゃぶりですと、レインコートを着てもびしょぬれになりますし、

風邪を引いては大変なので、外出は避けるべきですが、

小雨だったら短時間のお散歩も楽しいものです。

 

長靴で歩く、傘をさして歩く練習にもなります。

そして何より、ママも子供も気分転換できます。

 

雨の日には、雨の日ならではの景色や驚きの世界が広がっています。

木の葉から落ちる滴、葉っぱの上のカタツムリ、

雨に誘われて咲き始めたアジサイの花。

 

いつもと違う景色を、子供と一緒に楽しんでください。

 

雨の日は確かにうっとおしいもの。

でも雨の日の楽しさを伝えることもまた、子供の遊びとして

重要な位置を占めていると思うのです。

 

雨の日に魅せられるきっかけを作ってあげる、

雨の中での遊びを見つけられる、

そんな素敵な子供に育ってもらえたらいいな、って思います。

 

雨の日のお散歩

楽しんじゃえ!雨の日の室内遊び

いくら雨の日で外に出られないからといって、

家の中でずっとDVDやビデオを見せておくのもな……

とお考えのママ。

家の中で「基地ごっこ」はどうでしょう?

 

子供は”隅っこ”が好きですよね。

それを利用して、部屋の隅や押し入れを基地に見立てて遊ぶんです。

 

ついでに押入れの整理もできちゃうかも。

 

押入れの物を出して空間を作ったり、大きな段ボールがあればトンネルにしたり、

中に入って隠れたりもできます。

 

折りたたみマットレスを横に立てて、仕切りにしても面白いですよね。

 

ひもと布を用意して、布を屋根代わりにして自分の基地を作ってみて。

ついでに懐中電灯を渡して、即席暗がり探検隊のできあがり。

 

洗濯予定のシーツや布団カバーがあったら、床いっぱいに広げて潜りっこ。

布の上にボールやぬいぐるみを乗せて、揺らしても楽しいです。

布でボールやぬいぐるみ、おもちゃを包んで、

隠しっこ遊びもできます。

飽きたら洗濯機にGO!

 

身近なところに楽しさってあるものなのですね。

 

雨の日の室内遊び

雨の日でも家事ごっこで楽しく過ごそう

雨の日って外出するのもおっくう。

ママがおっくうでも、パワフルキッズがおとなしく

本を読んだりしてくれるはずもなく……。

 

退屈して大暴れしたり、ぐずりがち。

ママは家事も進まないし、子供は暴れるし、

でイライラも最高潮。

 

室内で楽しく過ごせれば、お互いに気持ちも楽になるし、

楽しい時間が過ごせます。

ついでに、いつもはおろそかになりがちな場所なんかも

掃除できちゃったりしたら言うことなし!ですよね。

 

そんなわけで、遊びながら家事をやってみるのはどうでしょう?

 

たとえば拭き掃除。

子供は古新聞をビリビリやるのが大好き。

ひとしきり遊んだら、湿らせて窓ガラスを拭き、

さらに布でからぶきをします。

 

水ぶきがOKな床や家具でしたら、水を入れたスプレー容器を用意して

「シュッシュして」

と子供に頼んじゃいましょう。

水を吹き付けてもらったら、布で拭きます。

 

テーブルの下などは、大人の手が届きにくいのですが、

子供だったら楽々入れます。

ですので「きれいにしてね」ってお願いすると、パワー全開。

頼りにされれば子供だって嬉しいものなんです。

大喜びでもぐって掃除をしてくれますよ!

 

雨の日の室内遊び

ポコペンって知ってますか?

「ポコペン」一度聞いたら忘れられない、面白い名前ですよね。

全国区の遊びではないようなのですが、人数が集まると結構盛り上がる遊びです。

 

<ポコペンの遊び方>

 

ジャンケンでオニを1人決めます。

オニになった人は壁に手を当てて目を閉じます。

目を閉じたら他の人は

「ポコペン、ポコペン、誰がつついたポコペン?」と言いながら

オニの背中をつつきます。

目を開けたオニが最後につついた人を当てたら、当てられた人がオニを交代。

間違えてしまったら、オニは目を閉じて100数え、かくれんぼの開始。

オニが隠れている人を見つけたら、つつかれた場所に戻って壁に手をついて

「○○○君(ちゃん)ポコペン」と言います。

言われた人は出てきてオニに捕まります。

全員捕まえたらオニ交代。

ただし、オニが探している間に捕まっていない子が元の壁に触り

「ポコペン!」と叫ぶと、数えるところからやり直しになります。

 

隠れる場所が近すぎると簡単に見つかってしまうし、

遠いと途中で助けるのが難しくなるという、

なかなか駆け引きが必要な遊びです。

 

つつくのが激しすぎると、ケンカのもとになるので要注意。

 

昔遊び

飼っていた生き物が死んでしまったら

クワガタやカブトムシ、ザリガニ。

自分で捕まえて大事に育ててきた生き物が死ぬことは

とても悲しいことですが、すべての生き物には死がやってきます。

 

飼っていた生き物が死んでしまったら、どうしていますか?

ゴミ袋に入れてゴミとして捨てたりしていないですよね!?

これは絶対にしてはいけません。

子供が昆虫や動物、さらには人の命をも軽く見るようになってしまいます。

 

どうしたらいいのか、意外と困ってしまうのですが、

何が正解かはそれぞれのご家庭で違うと思います。

 

「お墓を作ってあげる」という選択が、非常に良いと思うのです。

 

お墓を作るのはお父さんお母さんではなく、捕まえてきた子供、

世話をしていた子供にさせてください。

命の大切さを学ばせるのにいい機会ですし、よい経験にもなります。

 

自分の家で飼っていた昆虫や生き物が死ぬのはイヤ。

という感情が芽生え、捕まえても逃がすという

いわばキャッチアンドリリースも、子供ながらに自然に学んでいくものなのです。

 

外遊び

ザリガニ釣りってやったことありますか

今はザリガニ釣りができる場所ってあるのかな。

昔は家や学校の裏の川や沼なんかで、小さい子が大きい子に教わりながら

ザリガニ釣りをしたものです。

上手に釣れるお兄ちゃん。

あこがれの的でした。

 

<ザリガニ釣りのやり方>

丈夫なひもか糸を用意します。

タコ糸がベスト。

エサにはスルメかニボシを使用します。

 

パンを固めたものをエサにする方法もあるのですが、

柔らか過ぎてすぐになくなってしまうのが難点。

お手軽でいいんですけどね……

硬いスルメやニボシは使いやすいです。

 

エサをひもの先に、おもりとなる石と一緒につけて、

ザリガニ釣りの開始です。

 

問題は……場所ですよね。

ザリガニのいる場所は、ため池の用水路が定番なのですが。

 

さて、セッティング完了したザリガニ釣り用のひもを水に垂らすと、

意外と簡単にザリガニが釣れます。

 

しかしここからがザリガニ釣りの正念場。

ザリガニは魚ではないので、エサを飲み込むことはしません。

なので勢いよく引き上げると、せっかくエサに食いついたのに

ハサミを放してしまいます。

 

ザリガニが食いついたエサを放さないよう、タイミングよく引き上げる。

テクニックが全てなのです。

 

以上が基本的なザリガニ釣りです。

ここまで読んでいて、モノ申したいパパもいると思います。

それは、エサについて、ではないですか??

 

適したエサといえばニボシじゃなくて、実はザリガニなんです。

釣ったザリガニを腰のあたりから2つ折りにし、しっぽの方をエサとして使う

というのが昔ながらのザリガニ釣りといえるでしょう。

 

ザリガニ釣り

カブトムシ捕りに行こう!

ムシキングのアニメやゲームの流行とともに、再びブームが到来したカブトムシ。

最近ではスーパーやおもちゃ売り場でも売っているのですが、

なんとなく悲しい気持ちになってしまいます……。

 

子供と一緒にカブトムシを捕まえにいって、夢中になっているのはパパの方だったりして!?

 

<カブトムシの捕まえかた>

 

カブトムシはクヌギの木の密が大好き。

なのでクヌギの木が多い場所ほど発見率は上がります。

田舎ではクヌギの木を蹴ると、クワガタやカブトムシが落ちてくる場所もあったようです。

 

昼間はあまり姿を見ることができないので、夜の方が捕まえやすいです。

道路を照らす光の強い電灯の下にたくさん集まるんですよ。

 

探すのはちょっと……という場合には、カブトムシがいそうな森や林に生えている樹に

蜜を塗っておき、おびき出す方法もあります。

ただしこの方法は、ハチもやってきてしまいます。

危険な場合は、カブトムシがいても捕ってはいけません。

本当に危ないですから!!

 

カブトムシ捕りの最大のポイントは、いる場所を見つけること。

クワガタも同様なのですが、いなければ捕まえることができませんから。

 

カブトムシ捕り

昔遊び-指笛ふける?-

2本の指で曲が吹けるのってスゴイですよね。

舌や口の中の使い方にコツあり。

練習を重ねるといい音が出るようになります。

 

◆馬

両手のひらを少し丸めて合わせ、両手を軽く打ちます。

すると空気が出るので、口をあけたそばでやると、

パカッポコッと音がします。

 

口を大きくしたりすぼめたり、口の開け方を変えると

いろいろな音がします。

 

◆ふくろう

両手をそろえて、親指と親指の間にすき間を作ります。

そのすき間の手前に唇をあてて、ピューッという感じで息を入れると

ホーホーと音が出ます。

 

コツは両手をお椀のようにして組み、すき間をできるだけ少なくすることです。

 

◆指笛

爪を切り、手を洗ってから遊んでくださいね。

 

親指と人差し指を輪にし、舌の裏の先に軽くフーと吹くと

ピーッという高い音が出ます。

舌を軽く当てて吹くのがコツ。

 

次に両手の人差し指と中指の2本をのばし、同様に舌の先を丸めた裏にのせます。

口笛を吹く感じでヒューヒューと吹くのがコツです。

 

何回も練習をしないとうまくなりません。

あきらめずに繰り返し練習をしましょう。

 

子供の昔遊び

昔遊び-歌遊び-

手を使った歌遊び。

ママも子供のころ、お友達と夢中になって遊んだ記憶が

あるのではないでしょうか?

 

早いリズムで手を合わせているのを見るのは、とってもおもしろいですよね。

子供ならではの世界が繰り広げられています。

 

◆せっせっせのよいよいよい

 

せっせっせの(手をつなぐ)よいよいよい(その手を交差させる)ではじまり、

アルプス一万尺、みかんの花、八十八夜、線路は続くよどこまでも、茶摘み……

たくさんの歌をアレンジしながら、自分たちのものにしていたものです。

 

間違えないでできると嬉しかったですよね。

次はもっと早くやろうって、必死になっちゃいました(笑)

 

◆おちゃらか

 

1.おちゃらかおちゃらかおちゃらか

A.「おちゃ」でそれぞれの両手を合わせる

B.「らか」でお互いの右手のひら、左手のひらを合わせる

A、Bの動作を3回繰り返す

 

2.ホイ でじゃんけん

 

3.おちゃらか勝ったよ(負けたよ)

勝った人は手をあげ、負けた人は手を下にする

あいこのときは手をたたき合う(腰におく、という地域もあります)

 

4.おちゃらかホイ

1~3を繰り返す

 

子供の昔遊び

メンタルゲームで遊ぼう

なかなか頭を使うメンタルゲーム。

駆け引きあり、ひとひねりあり。

子供が大きくなっても楽しめますよ。

 

◆これいくつだ?

 

指の当てっこゲームです。

例えば「3」を出します。

基本が「3」になることを、リーダーが伝えます。

 

そして次に「2」を出して、「これはいくつですか?」

続けて「4」を出して、「これはいくつですか?」と尋ねます。

 

「2」は「3」、「4」は「2」、「5」は「4」になります。

なぜだかわかりますか!?

 

◆これはいくつ?

 

これいくつだ?のアレンジバージョンです。

 

例えば指を1本立てて「これは1です」とします。

次に「これが2です」と指を2本立てます。

指を3本立てて「これを3とします」とします。

 

これが基本。

 

「では、これはいくつでしょう?」と指を2本立ててみます。

さていくつでしょう?

 

”は””が””を”の言葉がポイント。

立てている指の数は関係ありません。

いろいろとアレンジをして楽しめます。

 

◆何の野菜か?

 

片手を出し、指を出します。どんな形でもOK。

そして何の野菜かをあてさせます。

 

指を1本立てて「これは?」⇒はくさい

指を2本立てて「これなんだ?」⇒だいこん

指を3本立てて「これなんじゃ?」⇒じゃがいも

指を4本立てて「これなあに?」⇒にんじん

 

わかりましたか?

 

なんの遊びかわからなかった人でも、わかり始めた人がいればピンときます。

 

子供の遊び

三角ベースで遊ぼう

昔懐かしの遊び、三角ベース。

夢中になって遊んだお父さんもいるのでは?

 

普通の野球との違いは、セカンドベースがないこと。

ホーム→ファースト→サード→ホーム

三角形で野球をするので、三角ベースと呼ばれています。

少ない人数でも遊べるので、うってつけの遊びです!

 

<遊び方>

基本ルールは野球と同じです。

ただしボールはやわらかいゴムボールがお勧め。

なぜならば、ランナーに当ててもアウトになるルールがあるためです……。

 

集まった人数を2つで割ってチームを作ります。

セカンドベースがないことで、極端な話1チーム3人、

合計6人が集まれば三角ベースで遊ぶことができますよ。

 

また面白いのは地方ルールがあり、それぞれ異なる独自のルールを持っています。

特殊なルールでは「透明ランナー」があります。

 

これはヒットを打ったら一塁にランナーがいる、ということにする。

そうすれば、最低人数の6人よりも少ない人数でも遊ぶことができるという

子供ならではの遊びの知恵なのです。

 

お友達と一緒に気軽に遊べるので、結構流行るかもしれませんよ!

 

子供の遊び_三角ベース

なわとびは必須です

最近は幼稚園でも、なわとびをカリキュラムに組み込むところも多いそうです。

子供の遊びの中でも非常に単純な部類にはいるのですが、

これがまたリズム感が必要だったりして、結構難しいんですよね。

 

大人になってしまうと、どうしてできないのかが不思議なのですが、

子供時代に必死になって練習をして体得したものは

体が覚えているためなのでしょう。

 

苦手だから、と子供が練習をしない、

親サイドも練習をさせなかったりすると、後々まで苦痛を引きずることになりかねませんので、

ぜひとも練習する機会を作って、一緒に見てあげましょう。

 

小学生になると、クラスが一丸となってするなわとび

「大縄跳び」が始まります。

 

何度も同じ人がミスをすると、容赦なく責め立てられます。

自分の子供がそんなことになったら、親としては心が痛みますよね。

 

なわとびは練習をしたらしただけの成果が表れる遊びでもあります。

前跳び、後ろ跳び、あや跳び、駆け足跳び、二重跳び……

いったいいくつくらい種類があるのでしょうね。

 

1種目ができたら次へステップアップしていくことができる面白さもあります。

達成感とチャレンジ精神なども、なわとびという遊びを通じて

子供たちに伝えていきたいですね。

 

子供の遊び_なわとび

息子とキャッチボールしよう!

お父さん、子供のころの自分のお父さんとの思い出ってなんですか?

 

「キャッチボールをしたこと」

って答える人、多いのでは?

 

もちろん友達との方がたくさんキャッチボールをしていると思います。

もしかしたら、たった一度しかお父さんとキャッチボールをしたことがない

という人もいるかもしれません。

 

でもお父さんとのキャッチボールって、とってもよく覚えているという話を

よく聞きます。

 

特に男の子とお父さんのキャッチボールは、お母さんが入っていくことができない、

特別な世界を感じます。

 

投げてくれた球が初めて捕れたときの喜びと感動は、

子供の心にお父さんとの思い出として、強く深く刻まれます。

 

「疲れているから、休みの日くらい寝かせてくれ」

という気持ちもわかります。

でもやっぱり、自分の子供の時を思い出して、

ぜひ子供と一緒に遊んであげてください。

 

「息子とキャッチボール」

ぜひともおススメします!!

 

女の子でもキャッチボールが大好きな子もいますから、

どうせやらないだろう、なんて決めつけないで声をかけてあげてくださいね。

 

息子とキャッチボール

女の子はおとなしい遊びだけ?

”せっかく女の子なんだから”

こんな理由からピアノを習わせたり、華道や茶道、

日本舞踊やバレエを習わせている方も多いと思います。

 

子供自身が楽しんで習い事に通っているのであれば、問題ありません。

 

ですが、親の意向を優先させ、子供の意思を置き去りにしている場合、

それが果たして本人のためになっているのか、疑問を感じてしまいます。

 

高い道具を揃えても、高いピアノを買ってあげても、

本人の気持ちがなければ全く無駄な出費になってしまいます。

 

無理矢理おしとやかになるよう、強制していませんか?

外で遊びまわって遊びたい、野球やサッカーをして遊びたい。

そういう気持ちを、ただ”女の子だから”という理由で、

親があたまから否定をすることほど、子供にストレスを与えることはありません。

 

女の子だって外で思い切り遊んだって、

男の子に交じって野球やサッカーをしたっていいんです。

 

お部屋の中で絵を描いたり本を読んだり、ピアノを弾くことだけが

女の子の遊びなのではありません。

 

イキイキとした顔をして遊ぶ姿こそが、本来のわが娘の姿なのです。

 

子供の遊び_女の子

親にとって安心できる遊びとは?

「家でゲームをさせておけば安心!」

そうなんです。

家でゲームをさせておけば、目も届くし危険もトラブルもないし、

親にとってこれほど安心で楽なことはありません。

 

しかし本当にそれでいいのでしょうか。

 

以前にもお話ししたように、ゲームは中毒になります。

それくらい面白いし夢中に慣れる遊びです。

 

外で遊ぶと道路は危ないし、公園でも大きな子が来る時間になると

サッカーや野球をしたり、自転車を乗り回したりして危ないし

(大きい子からすれば「小さな子がいると思いきり遊べないから嫌だ」になるのでしょうが)

おもちゃを取った取られたでトラブルは起きるし、

滑り台やジャングルジム、ブランコだって落ちることもあるから怪我が心配。

 

でも、トラブルや危険の中にも、子供に必要な要素はたくさんあります。

 

家の中でゲームをするのが絶対に良くないというのではなく、

外で遊ぶ時間を持つ。

ゲームをする時間を持つ。

両方の楽しさを子供には感じてほしいと思うのです。

 

公園でPSPや任天堂DSをして遊んでいる子……。

なんだか見ていて悲しくなってしまいます。

 

子供の遊び・ゲーム

お風呂で遊ぼう!その2

お風呂遊びのいい点は、いくら水やお湯をこぼしてもいいところ。

普段練習できないことを、お風呂遊びで練習させてみませんか?

 

用意するのは500mlや1000ml、1500ml、2000mlなど

いろんなサイズのペットボトル。

そのほか、洗剤の計量スプーンやプリン・ゼリーのカップなどです。

 

ペットボトルにお湯を入れて、プリンのカップに注いだり、

反対に計量スプーンでお湯をすくい、ペットボトルに入れます。

 

普段はなかなか練習する機会を持つことができないですよね。

子供がこぼしては大変、と大人が助けてあげているか、

決して子供にはやらせません。

 

しかし練習をしなければできるようにはなりません。

いろんなサイズのペットボトルで、どのくらい傾ければ

どれくらいの量が注がれるのかが体験できるので、感覚も学ぶことができます。

 

さらに高度な遊びでは、カップに線を引きその線までお湯を入れるのも楽しいでしょう。

 

子供は市販されているかわいいお風呂おもちゃも好きですが、

本物を使うところにも子供の興味を引き立てますよ。

 

お風呂で遊ぼう

お風呂で遊ぼう!その1

赤ちゃんのときにはお風呂が大好きだったのに、

ちょっとしたことでお風呂嫌いに変身しちゃうんですよね。

 

シャンプーが目に入っただの、お風呂のお湯が熱かっただの、

顔にお湯がかかるのが嫌だっただの……。

 

お風呂で楽しく遊べれば、お風呂嫌いも吹き飛んでしまうかも!

 

<アイディアその1> スーパーボールをすくおう

スーパーボールと洗面器を浴槽に浮かべます。

洗剤の計量スプーンやゴミすくいネットを使って、スーパーボールをすくい

洗面器に入れます。

 

お箸を使うのもいいですね。

 

<アイディアその2> あわモコ

500mlのペットボトルの底を切り落とします。

切った部分にハンカチタオルをあてて、輪ゴムで止めます。

ボディーソープやシャンプーなどをこすりつけて、ペットボトルの口から息を吹き込むと

泡がモコモコ……

 

強く吹くと大きな泡が、そっと吹くと小さな泡ができます。

 

<アイディアその3>タオルでシュワシュワ

濡らしたタオルを浴槽の湯の上に乗せ、下から両手で持ち上げます。

水面とタオルの間に空気が入ったら、タオルの周りを集めて片手で握ります。

タオル風船のできあがり。

浴槽の底に沈め、もう片方の手で押さえると……

 

実験的な部分もあるので、大人でも楽しいですよ!

 

お風呂で遊ぼう

規制が遊びの邪魔をする

「ブランコは危ない」

「キャッチボールをしてはダメ」

「ラウンドジムは事故のもと」

 

このところ、子供の外遊びにおける環境に規制が多い気がします。

 

もちろん、道路に面した場所など、

危険を伴う場所での規制は必要です。

 

しかし、公園や園庭といったある程度の安全が確保された場所にも

それを当てはめるのには疑問を感じます。

 

悲しいことに事故が起きてしまった場合、事故を未然に防ぐため、

遊具の安全性を維持するためのメンテナンスは必要です。

最近公園でブランコの老朽化による事故が起きていることで、

各地で大掛かりな公園全体のメンテナンスも行われています。

そういう地域運動は大切ですね。

 

たった一度起きた事故により、すべてを規制してしまうと

「外で遊びたい」という子供の純粋な欲求の妨げになります。

 

キャッチボールは父親と子供の交流を図ることができる遊び。

子供とキャッチボールがしたいのにって思っている父親も多いのではないでしょうか。

 

時間を決めて帰宅させるという”規則”は大切です。

規制と規則の取り違えが、子供を外遊びから遠ざけている気がしてなりません。

 

子供の外遊び

外遊びが減ったのは親の過保護が原因

子供が外で遊ばなくなったのは、ゲームやパソコンが原因だからでしょうか?

もちろん、これらが要因の1つではあるでしょう。

 

しかし、パパやママの子供のころだってゲーム、ありましたよね。

懐かしのファミコンやゲームウォッチ、今とは比べ物にならないほど

大きなゲームもありました。

 

※もちろんこれらが、今のプレステや任天堂DS、

ゲームボーイなどの原型なのですが。

当然、現在のゲームのように外に持ち運べる代物ではありません…

 

自分たちが子供の頃って、時間がきっちりと決められていませんでしたか?

1時間だったら1時間。

その決まり事を子供も守っていました。

 

夢中になり過ぎてやめるのを拒否しようものなら、

電源を切られるのはまだ優しいやり方で、

中には鉄拳制裁を受けた経験がある人もいるのでは?

 

鉄拳制裁には賛否両論があるでしょう。

ここではその問題については置いておいて。

 

子供の遊びに関して、親が関心を持ち、

特にゲームに関しては親の管理下にあり、子供も従っていました。

 

しかし今はどうでしょう。

 

親からぶたれたことがない子もいるでしょうし、

の過保護によって怒らない親、

怒ることができない親も多いといいます。

 

怒られることのない子供は、好きなだけゲームができます。

ゲームは面白い遊びですから、当然どっぷり浸かっていきます。

 

子供が外で遊ばなくなった原因は、ゲームやパソコンの存在自体だけではなく、

やりたい放題やらせている親にも問題がある、というわけです。

 

外遊びが減った原因

親子で楽しむ言葉遊び

親子で楽しく遊びながら、思考力や記憶力がアップする言葉遊びを紹介します。

 

■仲間集め

テーマを決めて、条件に合った言葉を順番に答えていきます。

 

例)

(子供)「い」のつく言葉は?

(親) いす

(子供)いぬ

 

(親) 最後に「み」のつく言葉は?

(子供)なつやすみ

(親) 夕涼み

 

という具合に、順番に質問・答えを出し、

言えなくなったら負けです。

仲間集めのパターンもたくさんありますよね。

 

■条件しりとり

動物だけ、食べ物だけといった条件を決めたしりとりです。

条件は、親子交互で考えましょう。

 

■逆さ言葉遊び

最初に言った言葉を逆さまにして言う遊びです。

 

例えば子供が「アイス」と言うと、

ママは「スイア」と答えます。

 

ママが「42913」と言うと、

子供は「31924」と答えます。

 

これは、記憶力を鍛えるのにとっても有効的です。

 

ポイントは、親が一方的に問題を言い子供が答える

という遊びではない点。

 

子供の言葉に親が答えるという相互形にすると、もっと楽しくなります。

子供にとって、答えが合っているのかを考えるのも、

脳の発達に効果があります。

 

言葉遊びは道具が要らないので、車や電車での移動中でも

手軽に遊ぶことができますよ!

子供の室内遊び〜“頭の体操”で遊ぼう〜

子供はなぞなぞやクイズが大好きですよね。楽しく遊びながら“頭の体操”をさせてあげましょう。

やはり手はじめは「しりとり」や「なぞなぞ」ですね。なぞなぞは大人と子供で交互に問題を出しっこしたほうが楽しめそうです。問題を考えるのも良い頭の体操になります。

また、クイズの本やインターネットのサイトなどを参考にして「マッチ棒クイズ」や「漢字クイズ」などもおススメです。勉強も兼ねられれば、一石二鳥ですよね。

その他、トランプを使った「神経衰弱」や昔からある「かるた遊び」も集中力の訓練になります。「パズル」も少ないピースなら小さな子供も楽しめます。さらに「折り紙」や「あやとり」なども頭と手を使う、とても良い室内遊びのひとつです。

ちょっとズレますが、子供にとって「簡単な料理」もある意味、とても良い“頭の体操”です。5歳ぐらいになれば、ホットケーキぐらいなら作れるかもしれません。ちょっと心配ですけど、そばで見ながら作らせてみては? 喜ぶ子供は多いと思いますよ。

子供の室内遊び〜からだを動かして遊ぼう〜

体力があり余っている子供を家の中でじっとさせておくのは所詮ムリ。だったらあまりドタバタしない程度にからだを使って遊ばせましょう。

小さな子供も楽しめるのが「お船がぎっちらこ」です。お母さんのひざの上に子供を向かい合わせに座らせて、両方の手と手をつないで歌いながら交互に引き合います。

大人が下に寝て、子供の両手を握り、足の付け根あたりを両足で支えれば、子供が大好きな「飛行機」です。上下左右に速さを変えたりすると、もっと楽しくなります。同じ飛行機でも小さな子供には、大人が寝てひざを立て、すねの上に腹這いに寝かせて膝を上げ下げしてあげましょう。

また、昔からある“せっせっせ〜のヨイヨイヨイ”で始まる「手合わせ歌」も楽しめると思います。「アルプス一万尺」や「茶摘み」「みかんの歌」など、お母さんのふるさとによって色々あるようなので、子供の頃を思い出してぜひ、教えてあげましょう。

まだまだからだを使った室内遊びはたくさんあります。子供と一緒に楽しみましょう。

子供の室内遊び〜おもちゃを作って遊ぼう(2)〜

家の中のものを使って、簡単にできる室内遊び。1〜3歳ぐらいの小さな子供には、色紙や新聞紙、広告などを小さくちぎって「紙吹雪」を一緒に作りましょう。手先を使う訓練にもなるし、何より頭の上からたくさん降らせてあげると大喜びしてくれると思います(後かたずけは大変です…)。

また、小麦粉と塩、水、油をまぜて「小麦粉ねんど」で遊ばせるのもおススメです。口に入れても安心だし、サラサラの小麦粉や粘土の手触りに子供は夢中になるはずです。

大きめの段ボール箱があったら、そのまま「太鼓」にしたり、大きめの穴を一つ空け、他の口を空気が漏れないようにガムテープでしっかり止めれば「空気でっぽう」になります。

ほかにも、いらない布と小豆や大豆などで「お手玉」ができます。小豆や大豆をタッパに入れるだけでも「なんちゃってマラカス」になります。

シンプルなおもちゃほど、大人の予想以上にハマる子供は多いみたいです。ちょっとした工夫で楽しい時間を過ごしましょう。

子供の室内遊び〜おもちゃを作って遊ぼう(1)〜

もうすぐ梅雨、家の中で過ごす時間が多くなりそうですね。もちろん家の中でも元気いっぱいの子供たち…、ちょっぴり頭の痛いお母さんも多いのでは?

そこで家の中にあるものを使って簡単にできる、子供が大好きな室内遊びをいくつか紹介しましょう。

まずは紙コップを使った「糸電話」。紙コップと2mぐらいの糸があればすぐにできるし、とくに小さい子供は“もしもし”が大好きですよね。また、紙コップやペットボトルを数本並べて、ボールで倒せば「ボーリング」も楽しめます。

また、お菓子の空き箱や牛乳パック、段ボールなどがあれば、車軸につま楊枝を使って「自動車」ができます。また、箱の中を仕切ったり、側面を切り抜いてドアや窓を作れば「ドールハウス」に。色紙やシールで自由に壁などを飾らせてあげましょう。

子供は遊びを考える天才です。キッカケと材料だけを用意してあげたら、あとは自由に遊ばせてあげましょう。

子供の外遊び〜自然と触れ合う外遊び〜

“自然”といっても、わざわざ海や山に出かけることはありません。公園の草木や家の庭先、おつかいに行く途中の街路樹や植木などにも、目を向けてみれば自然はたくさんあります。

道ばたのタンポポやクローバーなどの野草を見つけたり、アリの巣を観察したりするのも楽しいもの。

季節によってですが、セミやバッタ、コオロギなどの昆虫や、カエルやオタマジャクシ、ザリガニなどを採るのは、観察力や集中力、思考力、想像力の訓練にもなりますが、とにかく理屈抜きに楽しむことが大切です。

また、野の花で首飾りを編んだり、ペンペン草(なずな)の音遊びなど、野草を使った遊びや、どんぐりや栗拾いなども子供にとっては楽しい遊びになります。

“自然”は子供に多くのことを教えてくれます。自然の中で五感をフルに使って遊ぶことは、こころとからだの成長には欠かせない大切なことです。
習い事などでなかなか外遊びの時間が…という場合でも、“ちょっと寄り道”ぐらいで十分楽しめると思いますよ。

子供の外遊び〜ひとりでも楽しめる外遊び〜

どんな場所でも、どんなものでも遊びにしてしまうのが子供です。外には家のおもちゃ箱と同じぐらい楽しめる遊びがたくさんあります。

砂遊びや泥んこ遊びを嫌いな子供はいないはず。大人はつい洋服や手足が汚れるのを嫌がってしまいますが、ここはぐっとガマンして子供を自由に遊ばせてあげましょう。

そんな大人もハマってしまうのが、「泥団子」です。びちゃびちゃの泥を固めて、乾いた砂をふりかけながら、固めたり撫でたり、こすったり。時間をかけて最後はピカピカになるように磨きます。試行錯誤しながらいろんなコツを覚え、集中力も養えます。

また、「地面にお絵描き」するのも楽しい遊びです。公園や庭、空き地など、お絵描きできそうな場所を探してみましょう。アスファルトやコンクリートの地面にはチョークやろう石、土や砂地の地面なら木の枝などを使って、地面をキャンパスに思いっきり自由にお絵描きするのも楽しいですよ。

まだまだ、ひとりでも楽しめる外遊びはたくさんあります。お子さんと一緒に探してみてください。

子供の外遊び〜友達と楽しめる外遊び〜

TVゲームやカードゲームも良いけれど、友達が何人か集まったら、外で思いっきり身体を動かして遊びましょう。子供の外遊びには、たいした道具がなくても楽しめる遊びがたくさんあります。

一番ポピュラーな「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」をはじめ、鬼が言った色がついたものを触ればセーフの「色鬼」、影を踏んだら鬼を交代する「影鬼」、鬼にタッチされると鬼と手をつないで他の子を追いかける「手つなぎ鬼」など、追いかけっこ系の遊びは、大人も一緒に楽しめるし、良い運動になります。

また、「だるまさんが転んだ」や地面に書いた○の中を飛ぶ「ケンケンパ」もルールが簡単だし、小さな子供も楽しめるはずです。

公園にブランコがあれば、「くつ飛ばし」で競争しましょう。また、砂場で「山くずし」も動きはありませんが、意外と夢中になってしまう遊びのひとつです。

まだまだ、友達と一緒に楽しめる外遊びはいっぱいあります。自分が子供だった頃を思い出して、いろんな遊びを教えてあげましょう。

子供の外遊び〜頭が良くなる?外遊びのススメ〜

最近の子供は、今のお母さん世代が子供の頃と比べて、外で遊ぶ時間が約1時間前後ととても短くなっているようです。

とくに乳幼児期の子供にとって、外遊びはとても大切。お日様の下でからだを動かすと食欲もわき、よく眠れるので生活のリズムが整い、運動能力の発達にも大きな役割を果たします。

また、同年代のお友達やお兄さん、お姉さん、自分より小さな子供などと出会うことで社会性が育まれるので、こころの成長にも欠かせません。

さらに、外遊びは脳の成長にも大きく影響していることが分かってきました。とくに、さまざまな精神活動を司る脳の司令塔といわれる前頭前野の発達には重要。最近、大きな社会問題となっている“すぐにキレる”子供たちの脳は、この前頭前野の発達が不十分である場合が多いという説もあります。

もちろん毎日、無理に外で遊ぶ必要はありませんよ。外遊びはお母さんにとっても良い気分転換になるはず。お天気の良い日は、子供と一緒に外遊びを楽しみましょう。

子供の遊び.jpでは子供の遊びに関する様々な情報をお届けしています。


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